シャチトレーナーになるには
シャチトレーナーになるには
シャチトレーナーになるには

この仕事に就いた志望理由・きっかけ

家族で行った水族館でドルフィントレーナーの体験をして、「こんな素敵な動物がいるんだ」と思いました。その憧れはだんだんと強くなり、高校3年生のときにドルフィントレーナーの専門学校が名古屋にできると知ったんです。すぐに入学を決め、学校で飼育知識やコミュニケーショントレーニングを受けました。卒業後、家族でよく来ていた名古屋港水族館に就職しました。

今の仕事内容・やりがい

3頭いるシャチのトレーニングをしています。2頭はまだ子どもなので、遊ぶのが大好き。たまにじゃれ合いすぎて母親のシャチに怒られています。安全に遊べるよう、私たちでオリジナルのおもちゃを作ったりもします。 体を動かすのは運動不足解消や健康チェックに大切で、ジャンプの高さや勢いでその日の気分も分かるんです。今でも気持ちが伝わったと感じたときは嬉しいです。 公開トレーニングではMCも行います。自分の解説でお客さんから声が上がったり、感動や発見を提供できるのが喜びです。

シャチ

これからの夢

いろいろな種目を教えてあげたい。できないことをすぐにやめてしまう子もいれば、自分でいろいろ試せる子もいます。教え方もひとつではないので、性格にあわせて誘導していきたいです。
またシャチが自然界でしている行動をありのままにお客さんに見てもらうことで、シャチとお客さんとの架け橋になれれば、と思います。

高校生にエールを

いろんな仕事がありますが、「望んだら誰でもなれる」なんていう仕事はありません。やってみたいと思ったことには進んでチャレンジして、あきらめず、夢をかなえてください。




介護犬トレーナーになるには
介護犬トレーナーになるには
介護犬トレーナー

この仕事に就いた志望理由・きっかけ

本で盲導犬と人の絆を知り、補助犬のトレーナーを目指しました。高校で福祉を、専門学校でドッグトレーニングを学び、就職してから受けた研修で広報の仕事に興味を持ちました。

介助犬について

介助犬は手や足に障害をお持ちの方に寄り添い、生活を助けるのが仕事です。人には頼りにくいと感じる方でも、犬たちは楽しんで手助けしてくれるのでお願いしやすいんです。
たとえば「落ちているものを拾う」という動作はボール遊びで覚えるので、犬たちにとっては遊びの延長。トレーニングは障害の内容に応じてオーダーメードで行いますが、厳しいものではありません。「楽しい」という気持ちでユーザーさんと介助犬がつながっているので、お互いにハッピーになれるんです。

介護犬

これからの夢

介助犬に関わるということは、その先にいる障害者の方について考えるということ。なかでも広報の仕事は、介助犬・ユーザー・一般の方、全員が暮らしやすい社会を作る「種」をまくこと。話す力やMC力、それに自分自身の魅力を高めて、多くの方に話を聞いていただけるようになりたいです。

高校生にエールを

ハングリーに生活して、いろんなことを楽しんでください。どんな経験でも自分の幅を広げてくれるので、未来に活きますよ!


動物トレーナーになるには
学校情報

名古屋コミュニケーションアート専門学校

エコ・コミュニケーション科(2年制)

〒460-0008 名古屋市中区栄3-20-4
TEL:0120-532-758
HP:http://www.nca.ac.jp/

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