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一級土木施工管理技師になるには
一級土木施工管理施工技師

この仕事に就いた志望理由・きっかけ

以前はシステムエンジニアでしたが、残業も多く、ずっとパソコンの前にいるより外で働きたいと思って興味のあった警備員になりました。

仕事の内容

「管制業務」といって、何十人の隊員にどの現場を任せるか」を決める仕事です。工事の進捗や天候によって必要な人数が変わりますし、依頼に対してより効率の良い配置を提案することもあります。。

今の仕事の喜び

自分が警備する現場で、全ての人が安全であることです。工事現場であれば、工事業者さん、近隣住民の方、通行される方たち。イベントであれば参加される方や関係者の方。その中で「誘導お疲れ様、ありがとう」「警備お願いしてよかった」といった感謝の言葉をいただけることが大きな喜びです。

警備の仕事とは

「必要な仕事」です。街に警備員がいない日はありませんよね。工事をされる方、通行される方の安全を守りながら、地域に密着して支える…と言うと大げさですが、それが警備員が存在する意味です。

これからの夢

事故の無い日々が続くこと。それが一番です。

学生・生徒にエールを!

イメージよりも働きやすく、やりがいのある仕事です。オンとオフもはっきりします。色んな経歴や能力の人が集まる業界ですから、どんな人にも挑戦してみて欲しいです。




建設現場の事務職員	になるには
事務職員

この仕事に就いた志望理由・きっかけ

自分が何に向いてるとか、あまり考えたことがありませんでした。求人を見て直感的に「これだ」と思いました。

仕事の内容

警備現場の隊長と、管制業務の補助をしています。
工事もイベントも毎日が同じ流れではありません。特に隊長としては、隊員の動きや休憩時間を考える必要があります。工事の段取りや車両の動きを把握するのはもちろん、道路によって混雑する時間帯がありますから、一日の動きを見通して指示を出します。

仕事の喜び

現場を上手にコントロールできたときです。
大きな交差点の工事では各ポイントの隊員が連携することが重要で、上手くいかないと「渋滞」という形で目に見える結果が出てしまいます。現場がスムーズに動いていると気持ち良く、警備隊の全員で達成感を共有できます。

これからの夢

警備には国家資格がいくつもあり、例えば大きな道路の警備には資格保持者が必要です。それらを取得して、どんな現場でも任せられる警備員になりたいです。
もうすぐ東京オリンピックが開催されますね。そういった大きなイベントの警備にも興味があります。今この業界に入れば、皆さんも経験できるかもしれませんよ。

学生・生徒にエールを

「誰にでもできる仕事だ」と言う人もいますが、誰にでも上手にできるわけじゃない。やってみるとイメージが変わります。資格を取ったり、管制や昇進を目指したり、可能性はたくさんありますよ。




この職業の企業・法人情報

株式会社アオイ警備保障

HP:http://www.aoi-keibi.com/

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