未来人財
海上工事の現場監督になるには
海上工事の現場監督

この仕事に就いた志望理由・きっかけ

得意な理系科目を生かし、技術系の仕事を目指していました。 土木工学科に進学したことで土木の面白さを知り、その道で就職活動をしていたところ、小島組と出会いました。
「海での土木工事」に初めてふれた私は、知らない世界があることに驚きました。不安もありましたが、大きな船を使って、大きな海で、大きな工事に挑戦したいと思いました。

今の仕事、やりがい

浚渫(しゅんせつ)とは、港の底にたまった砂や泥を掘って船が通れるようにする作業です。
世界最大のグラブ浚渫船として世界記録に認定されてる「五祥(ごしょう)」。初めて現場で見たときは圧倒され、いつかはこの船と仕事をしたいと思いました。現場で技術を学び、数年で「五祥」を使った工事を手がけることができました。
それから東海地方の港を中心に、ときにはサウジアラビアでも浚渫工事の現場監督をしています。港ごとに自然環境や条件が違うので、それを考慮して作った計画が思い描いたとおりに完遂したとき、達成感を感じます。

これからの夢

現在はセントレアの拡張工事が計画されています。このような公共性も規模も大きな仕事を、自社の浚渫船とともにやり遂げていきたい。
また海上工事には独自の技術やノウハウがあります。常に新しい技術を身につけ、浚渫のプロとして活躍していきたいです。

学生・生徒にエールを

初めてのことは誰でも不安です。でもチャレンジすれば結果は後からついてきます。 「やってみるぞ」という気持ちで、興味があることに飛び込んでいってください。




この職業の企業・法人情報

株式会社小島組

HP:http://www.kk-kojimagumi.co.jp/companyprofile/