未来人財

この仕事に就いた志望理由・きっかけ

実家が建材店を営んでいますので、子どもの頃から建築工事や土木工事の現場を見る機会が多く、子どもながら、自然に現場の雰囲気に違和感がなく、なんとなく将来の仕事場のイメージとして頭の片隅にありました。
大学進学の際も、自然の流れで土木工学科のある愛知工業大学に進みました。
就活の際、学内企業展で、先生から紹介されたのが今の会社で、現場の見学をさせてもらいました。
蒲郡の港の現場で浚渫作業を見学しましたが、それまでは海洋土木の知識もなく、「浚渫(しゅんせつ)」という言葉さえ知りませんでした。
私が生まれ育った岐阜県は山はありますが海がありません。海に対するあこがれみたいなものもあったかもしれないですね。海洋土木に興味を抱き、小島組に入社しました。

仕事のやりがい

今の現場は、稲永ふ頭で、土砂を埋立地に送る作業での現場監督をしています。私のチームは7名程います。 海洋土木の仕事は、陸上のものと比べて、扱う土量の規模が大きいのが特徴だと思います。 規模の大きな現場の仕事は楽しいですね。やりがいを感じます。 港は貿易など経済活動にとっても非常に重要であり、その一端を担っている、という誇りもあります。

将来の夢

土木施工管理技士「2級」の資格をもっていて、今、「1級」の試験を受ける準備をしています。
1級の資格を持つと、扱える工事の規模がずっと大きくなり、やりがいも大きくなります。
今はそれを目指して頑張っています。

学生・生徒にエールを!

土木工事だけでなく、仕事はすべてそうだと思いますが、「生活に必要なもの」、「世の中に必要なもの」だと思います。 特に、海洋土木は、人の目につかない場所で作業をすることがほとんどです。 まさに、「縁の下の力持ち」といったところでしょうか。仕事って、素晴らしいものだと思いますよ。




この職業の企業・法人情報

株式会社小島組

HP:http://www.kk-kojimagumi.co.jp/