未来人財

この仕事に就いた志望理由・きっかけ

祖母が入院したとき、何もしてあげられませんでした。ちょうど就活の時期で「親の介護にも役立てるかも」と考え介護職に就きました。 いくつかの施設を経て、3年前から「なごみの郷」で働いています。ユニット型の特別養護老人ホームで、設備も充実しているので、利用者様に合わせた介護が出来ます。

「ソーシャルアクティビスト」 とはどんな人ですか?

介護福祉は高齢化社会に必要とされています。その現場で働くことは、利用者様はもちろん、地域全体を支えることになります。私たちは社会に貢献して輝く「ソーシャルアクティビスト」として、誇りを持って日々の仕事に取り組んでいます。

今の仕事、やりがい

就職した頃は認知症の方の行動や、時に攻撃的になる態度に戸惑いました。 でも必ずきっかけがあるんです。「体が痒い」といった不快感や、お人柄や人間関係からくる不安を言葉にできず、強く態度に出てしまうんですね。 今はその理由を見つけて解決することにやりがいを感じます。観察をして、記録を調べ、他のスタッフから聞き取りをする。ご病気はもちろん、昔の仕事やご家庭での様子を調べることもあります。何十年も生きてこられた情報を紐解いて、原因に対処できたときは本当に嬉しいです。

あなたにとって 「介護」とは?

「仕事」という感じがしないんです。生活のお手伝いをしているだけで、自然体で働いていられます。体を動かせるのも私には向いてるかな。

これからの夢

認知症の方は出来事は忘れても感情は残っていると言われます。嬉しい、楽しいという気持ちが残るような対応をして差し上げたいです。

学生・生徒にエールを

きちんとフォローをしてもらえる体制がありますから、誰にでも、未経験でもできます。こんなに良い仕事はありませんよ!





この職業の企業・法人情報

社会福祉法人 和敬会

HP:http://www.wakyokai.or.jp/